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東引|感恩亭(台湾・連江県東引郷)

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続いては感恩亭へ!! 東引島と西引島との間にある中柱島、今となっては橋が架けられ3つの島が全て繋がっているように見えますが、橋が無かった頃は干潮時に歩いて渡っていたそうです。 壁一面に大きく書かれた「親切自然、奉献犠牲」の文字、蒋経国が一生を国に捧げた精神が表現してます。 台湾の国旗、青天白日の紋章が階段の中心に描かれています。ちょっと色褪せちゃってますけどね… 階段上ると上には感恩亭があり、真ん中には 蒋経国の銅像が南を向いて鎮座しています。 感恩亭の真後ろには「継往開来」と書かれている壁があり、意味は先人の事業を継ぎ未来の道を開拓するだそうです。 感恩亭に向かって右側が東引島、左側が西引島そして前後は大海原を望むことが出来ます。写真は全方位撮ったはずなんですがね、東引島方向の写真しかありませんでした。いつもの凡ミスです… 360度を見渡すことが出来る展望スポットと言っても過言ではないでしょう、人もあまりいないので景色を独り占め更にはゆっくり堪能する事も出来ます。

東引|安東坑道(台湾・連江県東引郷)

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東引島灯台の後は少し戻って安東坑道へ向かいました。 安東坑道は1972年に完成し、全長は641Mありかなり巨大な坑道です。馬祖の旅で一番行きたかった所でもあったので、ここに着く前からかなりテンションが上がっていました。 入り口前には「安全の為坑道に入る際には、ヘルメットを被って下さい」と注意書きがされています。どうせ誰も被って行かないんだろうなと思いながらも、ヘルメットを手に取り被った私でしたが、中に入ってから出るまでヘルメットを被った観光客には一人も出くわしませんでした…万が一の為にも被って入りましょ!! 私が入ろうとしていた時には、まだ先客がいなかったようで上写真のように真っ暗でした、壁にブレーカーボックスが設置されているのでそこで電気を付ける事が出来ます。下写真は電気を付けた後、全く違いますね!! 坑道に続く階段は全部で450段あり、かなりの長さがあるので上から見ても先が見えませんよ!!階段脇には坂道があるのですが、これは物資の搬入用に使われていたのですかね!!?? 下に着くと坑道は二手に分かれています。 最初に左側の豚舎と書かれた方へ向かいました、距離が短そうだったので!! 豚舎と書かれた方向へ歩いていくと、すぐに行き止まりにぶち当たります。標識にはこの辺りと書いてあったのですが、豚舎らしき物は見えませんでした。この柵の先にあるのかな!? 岩肌の形がインディアンの顔に見えるみたいなのですがどうでしょう!? 反対側には小さな穴があけられているのですが、ここには確か入れなかった様な気がします。位置的にはトイレのある辺りになるのですが、定かではありません… トンネルの壁伝いに書かれた「雄壯、威武、嚴肅、剛直、安靜、堅強、確實、速捷、沉著、忍耐、機警、勇敢」台湾の人なら高校の授業または徴兵等で必ず触れるので、人生で一度は口にする事になる掛け声、壁に大きく書かれています。 更に進むと宿舎がありトイレ付のワンルームになっていて連長室、ここはライトも無くかなり暗いので懐中電灯か何かで照らさないと中は見えないかと… その隣には連長室